研修報告ブログreport

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☆医院見学報告☆

8月19日(水)に愛知県にある「ハピネス歯科クリニック」さんに見学、研修へ行かせていただきました。



まず外見の印象は・・「とにかくキレイ」でした(笑)

院内は全て完全個室で、マイクロスコープ治療に特化したチェアや子供が楽しく遊べるようなチェアなどがあり、お子さんがいるお母さまが安心して通えるような患者様思いの作りでした。

ハピネス歯科さんは、一般歯科から小児歯科、矯正などたくさんのことをされていて、私達が今回愛知県に行ったのはハピネス歯科さんでMRCをもっと学びたいと思いお邪魔させていただいたのです。

まずアクティビティールームはとても広く患者さんがのびのび安心して通える空間でした。アクティビティーもたくさん種類があり患者さんにあわせたプログラムもしっかりされていてとても勉強になりました。



子供の10人に8人には歯や顎に問題があると言われています。

この原因の大きな原因の1つは口呼吸であると言われています。

この歯や顎の発育に問題があるとアレルギーになりやすかったり猫背、後は虫歯などにも関係してきます。

やはり健康な口がいいですよね。そのためには、子供の頃から予防するのが一番です!!

そのお手伝をするためにこれからもたくさん勉強し一緒に楽しみながら健康なお口にしていきたいと思います!!

 

歯科衛生士  近藤彩加


☆接遇研修報告☆

今回は「おもてなしと思いやりを形に表す」ということで、言葉使いを中心に研修を受けました。



私たちは普段、たくさんの言葉を使っていますが、言葉にも色々と種類があります。

仕事をする上で、大切な敬語について学びました。

敬語は相手に対する敬意の表れ、相手の立場や心情を理解した思いやりのある言葉を選び、伝えることが求められます。正しい敬語を使うことは、人間関係をスムーズにして、仕事を円滑に進めます。

敬語にも種類があります。

「尊敬語」「謙譲語Ⅰ」「謙譲語Ⅱ」「丁寧語」「美化語」

例えば「言う」⇒尊敬語では「おっしゃる」⇒謙譲語Ⅰでは「申し上げる」⇒謙譲語Ⅱでは「申す」など、同じ言葉でも、敬語の種類によって言い方が変わります。

自分置かれている立場や相手の立場によっても言い方が変わったりするので、とても使い方が難しいと思いました。

また、よく使われる間違った表現なども学び、普段自分が使っていないのか考えさせられました。本当に言葉使いは難しいです。

言葉は自分の品格を表すものなので、今回学んだことを正しく使いこなしたいと思います。

普段から、スムーズに自然に使えるようになりたいです。

 

春山 真理


☆院内研修報告☆

今回の研修では、「仕事・マーケティングの本質、不の発見と解決」について学びました。



何かを解決、改善していく前にはまずは、問題がありますよね。今回の研修では、その問題を患者さんの立場になって考える時間でした。

7つの不:不満、不安、不便、不快、不足、不信、不要

に分けて各自思いつくものを書き出し、それをグループでシェアしてまとめ、改善策も考え、その後にスタッフ全員でシェアしました。

普段、不快・不便に感じることや不足していることは気づきやすいですが、他にもこんなに沢山の“不”があるのだな、と感じました。

また、ディスカッションの中で色んな意見が飛び交い、様々な視点があるから歯科医院は成り立つのだな、と思いました。

 

歯科衛生士 青木


☆院内研修報告☆

今回の研修では、『コロナの感染について』や『伝える習慣』について学びました。



まずコロナの感染についてですか、

日本人口 1億2650万人

国内感染   15547人

歯科関係者   42万人

感染       17人

しっかり感染対策をしている成果ではないかととても思いました。

当院はしっかり感染対策を行っています。詳しくは、当院のホームページをご覧ください。

患者様にこれからも安心して通っていただけるためにも感染対策をしっかりしていきたいと思います。

次に「伝える習慣」とは、

数字を入れて話す

結論から話す

相手のメリットを考える

アンカーを打つ

が大切なポイントだと学びました。

これは、患者様にわかりやすく伝える際にとても大切なポイントで実践しやすい習慣だと思いました。

これからも患者様がしっかり理解していただいたうえでいなだ歯科に通っていただきたいので取り入れていこうと思います。

歯科衛生士 近藤彩加


☆接遇研修報告☆

今回の院内研修では接遇について学びました。



いなだ歯科では2~3ヶ月ごとに接遇の先生に来ていただき、医院全体で言葉遣いや患者様対応について勉強しています。

 

まず、今日1日の診療の振り返りから行いました。

・診療室から受付・待合いに通じる扉の開け閉めのちょっとした気遣い(音や視線、姿勢など)も患者様は見ておられること

・器具の在庫、渡す紙の予備は足りているか、補充はいらないか

・「~のほう」という言葉は、方面や方角をさすときに使う言葉であり、使いがちだが注意すること

・器具やチェアサイドの備品の取り扱いにも注意する etc

といったフィードバックを行いました。

 

次に、今回の研修テーマである「第一印象」についてです。



第一印象は見た瞬間で決まるものであり、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚の順に大きな割合をしめています。

しかし、歯科治療中は一番大きな割合を占める視覚がどうしても小さくなってしまうので薬液の味やにおい、敏感な口まわりをさわられる感覚、ちょっとした話し声や器具の取り扱いの音が患者様に色々な影響を与えます。そういったところも事前の声かけやちょっとした配慮で患者様に安心感をもっていただけることを学びました。

細かいところかもしれないですが、こういった気配りが患者様へのおもてなしにつながり、次回以降も気持ちよく来院していただけるきっかけになると思うので、医院全体で取り組んでいきたいです。

 

歯科医師 村上知克