研修報告ブログreport

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☆院内研修報告☆


今回の院内研修ではプロジェクトの総括を行いました。

研修の前半では各チームで1年を通して取り組んできたプロジェクトの結果を発表し、全体での振り返りや今後の課題などをスタッフで共有しました。


後半ではこども矯正で行っているトレーニングをより患者様がご家庭で練習しやすくするために、トレーニング内容をまとめました。動画の撮影や資料の作成を行うなかで、どのようにすれば患者様にわかりやすく伝わるのか、スタッフで意見を出し合ったり講師の方に第三者の視点でご指導をいただきながら、一同で協力して取り組みました。スタッフだけでは考えつかなかったアイデアもいただき、改めて社外の方から意見をいただける大切さを実感しました。

今後も新体制に対応しながら患者様により良い治療を提供できるよう、様々な取り組みを続けて参ります。

総務  森橋 陸


☆接遇研修報告☆

研修では、患者さんへの応対での言葉遣いの良い点、悪い点をピックアップしてフィードバックしていただき、今後への改善に繋がるアドバイスをくださいました。

そして、3つのグループに分かれてグループワークも行いました!

A〜Eの5人グループにわかれ、管理職、中堅管理職、新人〜若手職員というように割り振られて、各々に出されたお題を協力して達成するというグループワークです!

その際、話したり目で合図したりは禁止で、付箋でのみのやりとりになります。これが意外と難しく、最初は戸惑いましたが、私のグループは最終上手にいき、見事お題を達成出来ました!

管理職が目標を掲げても部下にしっかり伝わっていると思い込むのは良くないことで、現状確認や目標の擦り合わせがとても大切だということがわかり、大変勉強になりました。

自分の理想を押し付けるのではなく、一緒に頑張ることが大切だということが再確認出来ました。


☆院内研修報告☆

今回は“年間ビジョンチェックシート”をもとに院内研修を行いました。

4月に掲げた医院のテーマ〖リスタート〗

スローガン〖自主自発自立〗に対してそれぞれが医院として、個人として現時点での進捗状況を10点満点で採点しました。また、個人で掲げたテーマとスローガンに対しても10点満点で採点を行いました。
そして、進捗チェックでの気づき・反省・改善点などをあげグループに分かれて発表をしました。スタッフみんなの気づきや反省点をシェアすることで個人としても全体としてもレベルアップできるとのでとても大切な時間になりました。


今年を振り返ってみると、新体制になった中で個々が周りをみて相手のことや医院のことを思い自主的に行動できました。

年間成功失敗シートでは今年の成功例と失敗例や反省点を5つ以上書き出しました。自分の頑張ったことは自信に繋がり、反省点は改善点をあげることで同じことは繰り返さないように次に繋げることができると思います。1年を必ず振り返ることはとても大切だと思いました。


歯科衛生士 杉 有花理


☆院内研修報告☆

今月の院内研修ではお客様がその商品、サービスを買わない、利用しないのには理由が3つあるということについて学びました。

今回はテーマを「MRC矯正」にして2つのグループで話し合いました。

一つ目は商品の良さがわからない。
まず競合商品との違い、お客様から見てわかるかについて考えました。
MRC矯正のメリットは
①子供の時の口腔内の癖を直すことで歯並びが良くなり、後戻りしにくい
②健康や見た目もよくなる
ことです。

二つ目はなぜあなたから買わなければならないのか。
いなだ歯科で行うメリットは、
①経験してるエデュケーターが在籍してる
②症例数が多い
③設備が整ってる
④担当制
⑤スタンプを貯めたらプレゼントがもらえる。

三つ目はなぜ今すぐ買わないといけないのか。
①MRC矯正はできる年齢が限られている
②年齢があがるとかかる費用が増えてくる

この三つを学び患者さんに説明する際のポイントを理解しました
                       歯科医師 矢野早紀


☆院内研修報告

今回の研修では、次回のプロジェクトについて進め方や計画の立て方について相談しました。

プロジェクトとは医院の課題点や改善点などをチームに分かれて考えて改善していく取り組みです。

3グループに分かれ、まずは自分たちが考えた目標やスケジュールを発表しました。
目標の立て方に関して、患者さんのためになること、喜んでもらえることに繋がることを軸に考えて軸がブレないようにと、もう一度見直しの時間を設けました。

目標の設定が出来たら今度は、それぞれが6ヶ月間で達成に向かっていけるように1か月ごとに行うことを詰めていきました。6ヶ月と長そうに思っていても、1か月ごとに行おうとするとスケジュールの配分が難しく外部の講師の先生にご指導いただきました。

普段の仕事をおろそかにするのでは意味がなくなるので、そこをきっちり行いながらプロジェクトを進めていくためには、チーム内だけでは足りない可能性がでてきました。チーム内だけで行うのではなく、今回のプロジェクトは足りないところは協力しあって6ヶ月すすめていけるようにしたいと思います。

チーム内では気付かなかった事を話し合うことで新たな発見ができ、よい時間となりました。


トリートメントコーディネーター  草壁芽衣