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研修報告ブログreport

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☆院内研修報告☆

今回は「自らの強み・弱み分析で自己変化」をテーマに研修を行いました。

まず、いつまでにどうなりたいのか自らの改善点、理想像を明確にします。そのための自己分析として自らの素晴らしさや強み、良さを10点と自らの問題や改善点、自己変革すべき点を10点、紙に書き出しました。その後、客観分析として他のスタッフの素晴らしさや強み、良さを3つ紙に書き出し順番に発表していきました。問題点や改善点、自己変革すべき点は1つだけ紙に書き出し発表しました。

最後に自己分析。他者による客観分析に基づき自らの強みと弱みを検証し、具体的な課題は何かを考えました。

他のスタッフからみた客観的な自らの強みと弱みを知ることで、今まで自分が気づいていなかった点を発見することができました。それを踏まえて自己変革の内容、期日などを具体的に設定し今後取り組んでいこうと思います。また、他のスタッフの素晴らしさや強みは真似していこうと思いました。

歯科衛生士 杉 有花理


☆接遇研修報告☆

今回の研修では、前回のマンダラチャート(目標達成シート)を用いた研修を行いました。

前回書き出したマンダラチャートを振り返り、約二か月間でどのくらい目標達成できているかを確認しました。できなかったところを再確認でき、改善していこうと思いました。

また、マンダラチャートの中で緊急性、重要度のそれぞれ高いものを書きました。領域が4つあり、緊急性、重要度どちらも高い第一領域はすぐに実行しなければならないもの、緊急性は低いが重要度は高い第二領域は将来に向けて備えとなるもの、重要度は低いが、緊急性は高い第三領域は深い意味はないがやらないといけないもの、緊急性、重要度どちらも低い第四領域は快楽を感じるが後には残らないものです。

マンダラチャートに書いたものを領域ごとにそれぞれ分類させました。領域ごとに分けることで何を優先させるべきか分かりました。

そして、いなだ歯科での一日の流れも分類分けしました。それぞれの役職で自分の分類分けしたものを発表し話し合いました。私自身、歯科医師としてしなければいけないこと、優先すべきことを改めて考え、知ることが出来ました。

歯科医師 矢野早紀


☆歯科衛生士院内研修報告☆

今回は、歯科衛生士に求められることについて学びました。

知識・技術・コミュニケーションなどいろいろありますが、中等度の歯周病の改善、その後も状態を維持できる人、早期発見ができる人と教えていただきました。

そのなかで、歯周病の感染は体のコンディションがほぼ占めているので、事前にしっかり体のコンディションと歯周病について説明しておくことが大事であることを学びました。

他にも、歯周組織の絵を書いて構造を理解し、患者さんに説明するときに説明しやすいように勉強しました。まだまだ理解できていなかったところがあったのでしっかり忘れずにしておきたいです。

最後に歯牙解剖し、プローブ(歯周ポケットの深さ測定に使用する器具)での歯石の探査の仕方を教えていただきました。

自分自身もまだ歯の根の分岐部の形態を完璧に理解できていなかったので勉強したことを今後に生かしていきたいです。


☆院内研修報告☆

今回は院内を良くする為と患者さんにより満足してもらえるためのプロジェクトの発表から行いました。

6月~12月の間、グループに分かれて、それぞれがリーダーとなりプロジェクトを進めていきます。

今回は進め方や改善点などをご指導いただき、具体的にどう進めていくかというところに各々改善点を見つけることができました。

それを行うことでどう良くなるのか?目的・期限・スケジュールなど、きちんと立てていたつもりでも取りこぼしがあったり、目的がはっきりしていない事などは共有してもやはり皆に伝わりにくく、次に向けての改善が必要なことが分かりました。

また発表後に質問も活発に行われ、皆でより良くしようという姿勢が見受けられました。

まだ今回のプロジェクトがスタートしたばかりなので、皆で協力しながらより良い医院作りを目指していきたいと思います。

プロジェクトの発表後はグループごとに分かれて、院内と患者さんに向けて何ができるか?必要か?とグループで話し合い発表しました。

今すぐに必要なことに気づけたり、前回話し合ったことを思い出したり、定期的な振り返りが必要だと思いました。

トリートメントコーディネーター 草壁


☆接遇研修報告☆

今回の研修では、マンダラチャートを用いた研修を行いました。



マンダラチャートとは、まず9×9のマスを作り、真ん中に「自分の成し遂げたいこと」を書きます。真ん中から1マス離れた8マスに「成し遂げたいこと」を達成するために必要な「要素」を書きます。「8つの要素」を得るために必要な「8つの行動目標」を書きます。「行動目標」にはより具体的な数値も記入していきました。

マンダラチャートはメジャーリーグで活躍する大谷翔平選手も高校時代から活用していた目標達成シートです。マス目にアイデアを記入していくことで必要な項目の整理や可視化をすることができ、「目標が明確になる」「目標を達成するために必要なことがわかる」「コミットしなければいけないことが可視化される」などメリットがあります。

私はマンダラチャートを書くのは今回が初めてでした。最初はなかなか全てのマスを埋めるのは難しいかなと思っていましたが、大谷翔平選手が書いたものを参考にしたりグループで話し合いながら行うことで書くことができました。真ん中の「成し遂げたいこと」の内容は仕事に関することを書きましたが、必要な要素を書いていくと人間性などの内面やプライベートの生活を充実させることにも繋がっていると感じました。

今回マンダラチャートを記入してみて、改めて今の自分が思っていることや必要なことが明確になり、書き出して可視化させることは大切だと感じました。また、皆が考えていることも知ることができて良かったです。

目標達成にむけて、今回記入したマンダラチャートを有効に活用していきたいです。

歯科衛生士 森本澄香