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研修報告ブログreport

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☆院外研修報告☆

今回も、毎月のビジョンチェックということで、医院の「使命、テーマ、スローガン、重点行動」の見直しから始まり、現時点でどこまで達成できているかの評価を行いました。全員でシェアできたからこそ、前月から進んだことや今後の目標や課題が明確となり、12月末までの残りの期間で行っていくことが詳細に話しあえ、多くの気づきを得ることができました。

そして、今回のメインテーマは「最強チームへのステップ」ということで、コミュニケーションの基本について学びました。共感力をアップするには、相手の会話に同意し、おうむ返しするように共感すると、より信頼関係が増すようで、日々の診療でも活かしていきたいです。

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他に、「スタッフの長所を5つ伝え合う」というワークを今回行うことができ、普段伝えきれない良い所や尊敬していることを言葉にして言うことができたので、とても良い機会となりました。!!

人から言ってもらえることで、客観的に自分の長所が再認識でき、それぞれの個性をより伸ばしていける大きな気づきがとても良かったです。

今回の講義やワークを通して学び得たことを、今後の診療でフィードバックし、最強チームへ少しずつステップアップしていけるよう、来月も頑張りたいと思います。

歯科衛生士  十時


☆院外研修報告☆

今回の研修では、コミュニケーションについて学びました。

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コミュニケーションの基本姿勢は、キャッチボールドッジボールの2つに分けられ、利他的な方をキャッチボール、自己中心的な方をドッジボールとして分け、自分はキャッチボールをできているか?どんな相手に対してドッジボールをしているか等を考え直しました。

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また、コミュニケーションに大切な共感力や質問力を練習しました。

そして、最後に伝言ゲームと図形伝達ゲームを行いました。

ゲーム感覚で、伝える事の難しさを体感できました。

これらの研修を受け、自分もコミュニケーションを上手にとっていきたいと思いました。

歯科医師   島谷


☆接遇研修報告☆

今回の接遇研修では「言葉遣い」「第一印象」「仕事」について学びました。

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①「言葉遣い」

主に敬語について学びました。これまでも何度か学んだスタッフは復習を兼ねての再確認です。普段何気なく使っている敬語ですがこの研修を受けて、改めて言葉の使い方の意味や言葉の難しさを実感しました。

②「第一印象」

第一印象はどの瞬間で決まるかご存じですか?

相手から見られた瞬間、五感によって決まるそうです。

五感とは、

1.視覚  2.聴覚  3.嗅覚  4.触覚  5.味覚  ですが、

第一印象では視覚・聴覚で94%決まるそうです!

この結果からもわかるように、顔の表情や声のトーンがとても大切です。

③「仕事」

仕事とは、「予算・納期・品質」です。

歯科に置き換えれば、この予算でいつまでに各々を最高の物にするかです。

これは第三者が評価するものです。

客観的に見てみる。患者様から見たらどう見えているのか?・・・と違った目線で見てみると、今までとはまた違ったことが見えてくるのではないかと感じました。

今回の研修で学んだことをしっかりと身につけ、自然な笑顔・言葉遣いで皆様と接することができればいいなと思いました。

これからも皆様に安心して通って頂ける歯科医院でありたいと思います。

歯科助手  春山


☆院外研修報告☆

今回の研修では、マーケティングトレーニング(お客様の立場・視点を徹底的に学び、考えるための実践的トレーニング)をしました。また、今回の課題図書「覚悟力」を読んでの学びとこの1ヶ月間で実践したことや個人の成功失敗事例の共有を行いました。

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マーケティングトレーニングでは、過去にマーケティングで成功した企業の事例を参考に、当院での具体的活用策を検討しました。マーケティングとは、売るのではなく、売れる仕組み、開拓する仕組みを徹底的に考え、企画、実践し、成果を上げることであり、その最大のポイントは、お客様の立場で考え続けることだということを学びました。

前々回、前回に引き続き、マーケティングトレーニングを行いましたが、どの企業の成功事例を見てもやはり共通するのは「お客様の立場で考える」という点でした。

どの仕事をしていてもそうだと思いますが、同じ業界・業種にいると、その環境での考えや思想が当たり前になって、第三者の視点や考えができなくなることも多いと思います。

日々アンテナを張り、色々な考えや情報、視点に目を向けて一旦受け入れるということが大事なのではないかと感じました。たくさんの考えや情報にふれてこそ、自分の引き出しも増え、相手の立場で考えることができると思いました。

歯科助手 森口


☆ペンシルバニア大学研修☆

 遅くなりましたが、6月上旬に行ったペンシルバニア大学での研修のご報告をさせていただきます。


 皆様は、ペンシルバニア大学をご存じですか?


 ニューヨークから西に150キロほど離れたところにあるペンシルバニア大学は、米国及び世界を代表する屈指の名門大学として不動の地位を保っている大学です。


 今回はインプラントや骨の再生療法、歯周病治療や歯の根の治療に関する講義、顕微鏡を使った治療の実習を受けてきました。


 <研修1日目>


前半はフィオレリーニ先生による骨再生のお話から始まりました。


人工骨を使って失った歯のまわりの骨を再生する治療があるのですが、色々な人工骨を使った治療結果から、どの人工骨がいいのか、その他どのような材料を併用するといいのかなど、最新の情報を知ることができました。


 


  後半は、世界的に有名なマイロン・ネビンス先生から、


 「治療計画の立て方」


 「インプラントと天然歯」


について学びました。


    


マイロン・ネビンス先生と




重度の歯周病の患者様の治療のゴールは、患者様自身がメンテナンスをしやすい環境を作る事であるという話をされていました。私も日頃よりこのことを意識し、患者様にご提案をしています。何点か質問をさせていただくことができ、貴重な機会となりました。




<研修2日目>


前半は、インプラント治療のライブオペを見ました。


講師の先生は、ペンシルバニア大学歯学部で准教授をされている日本人の先生でした。


  


・歯周病の重度な患者様はまずそれを軽度にしてあげないとインプラントも同じように悪くなる。


・喫煙はインプラントの予後にとってかなり悪影響を及ぼす。


・インプラント周囲の歯肉の環境を整えてあげる事がインプラントの予後にいい結果を及ぼす


 など興味が尽きない話ばかりでした。


 後半は、キム先生による歯の根の治療に関する講義とライブオペを見ました。根の治療の成功率を上げる器具や術式、外科的な処置について学びました。その後、顕微鏡を使った治療の実習も行いました。


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世界レベルでの治療方法や考えを学び、日頃の診療で患者様の幅広い治療ニーズにお応えできるよう、基本を大切に、最先端の技術も学びながら今後も研鑽を積んでいきたいと思います。


 


フィオレリーニ先生、キム先生と