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研修報告ブログreport

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☆接遇研修報告☆

今回の接遇研修は、チームビルディングについて学びました。

チームとは“1つの目的や目標を達成するという意思のもとに集められた人の集団”グループとは“共通の要素を持った複数の人が集まっている状態”であり私たち医院のスタッフは“チーム”ということになります。

そこで、疑似体験するためチームに分かれてゲームを行いました。マシュマロパスタタワーというゲームで、より高い位置にマシュマロを設置して自立している状態を作るゲームです。作戦が良くても自立しなかったり、途中では高くできても倒れたりといろいろある中でチームメンバーの役割を決めて、作戦を考える人、作っていく人、バランスを修正する人を設定し完成させます。



残念ながら1回目は自立せず結果が出ませんでした。いくらいい案でも結果が出ないと評価されないということも学びました。2回目は自分たちで「これくらい」というゴールを設定し、そこに向かってパスタをくみ上げていきました。残念ながら1位はとれませんでしたがゴール設定に近い高さまで組み上げることが出いました。計画・作戦・戦略を立て実行し、反省・振り返りをすることで、より良い結果がでることを実感しました。



このゲームを通じて学んだことを活かし、今後、患者様により良い治療を受けていただけるように、スタッフ同士の協力・コミュニケーションを大切にしていきたいと思います。


☆接遇研修報告☆


今回の研修では「言葉遣い」について学びました。

丁寧な言葉遣いは、仕事を円滑に進め人間関係を良くすることが出来ます。
私たちの品格を表すともいえるので、正しく使う事が大切です。

さまざまな言葉の「尊敬語」「謙譲語」を学ぶことで、私たちが普段間違って使っている言葉がたくさんあったと気づくことが出来ました。

今回の研修で学んだことを活かし、普段の診療時から言葉遣いに気を付け思いやりのある言葉遣いを心掛けていきます。



☆接遇研修報告☆

今回の接遇研修では、話の聞き方、話し方を学びました。


スタッフ同士でカウンセリングをして目線を合わせるや相づちをうつ、オウム返しをするなど聞き手の反応によって話し手がどれだけ話しやすいかというところからスタートしました。

実際に行ってみて、聞き手のリアクションによって話しやすさが違うことを知ることができました。その後は実際の患者さんを想定した練習を行ったのですが、患者様自身が気づいていない要望や歯についての考え方を引き出すというのは想像以上に難しかったです。


いなだ歯科・こども矯正歯科ではこのような研修を通じて患者様に寄り添った対応ができるよう努めて参ります。


☆接遇研修報告☆


今回の接遇研修では、新人スタッフも入ったこともあり、改めて『電話応対の基本』について学びました。


電話応対では、見えない相手に短い時間で的確に伝えることが大切です。
最初にスタッフがそれぞれみんなの前で自己紹介を行いました。

その中で正しい言葉遣いやスタッフ同士で電話応対の練習を行い、それぞれのいい点や悪い点を指摘することで、自分が相手にどのような印象を与えているかや、どの部分を改善すればよいかを知ることができました。

この研修で学んだことを活かして、患者様に電話越しでもより良い印象を持っていただけるようスタッフ全員で取り組んでいきます。


☆合同勉強会報告☆


コロナ前には定期的に開催されていた合同勉強会。今回久しぶりにひだまり歯科クリニックさん、田中歯科医院さんとの合同勉強会に参加しました。伊勢海 信宏 先生を講師にお招きし、「患者様への歯周病の伝え方」をテーマに様々なことを学びました。

歯周病は初期は痛みが無いため自分で気づくことが難しく、症状を感じたときには進行がかなり進んでしまっており最終的には骨が溶けたり歯を失うことに繋がります。日本では成人の80%以上が歯周病と言われています。

そんな中でどのように伝えれば患者様が歯周病に興味を持って、日ごろのケアや歯科医院で定期的に治療を受けることの大切さを感じてもらえるかということを教えていただきました。


皆様に通いたいと思ってもらえる歯科医院になれるよう、今回学んだことをしっかりと取り入れて参ります。